主人の入院で沢山の人達から優しさをもらいました

主人が入院して2ヶ月が経ちました。突然の入院でパニックになってしまった私に、沢山の人達が励ましてくれました。主人の入院は想像もしていなかったので、不安で不安で仕方がなかった時、一人の看護師さんが優しく声をかけてくれました。その優しさに不安だった私は、思わず大泣きしてしまいました。

まだ会って数分しか経っていないのに、その看護師さんは全てを受け止めてくれたような安心感を感じました。その看護師さんのおかげで、主人の前でも明るく振る舞えたと思います。病気の発覚で入院したので、主人もきっと怖くて不安だったと思います。それを私には見せずに頑張っていました。

でもさすがに手術の日が決まると、ポツリポツリ弱音を吐くようになってきました。そんな時、支えなければならない私は無理してでも明るく振る舞わなければなりません。メンタルの弱い私は、これが本当にキツくて辛かったです。そんな辛い時に私の気持ちを察して、義姉が優しい言葉をかけてくれました。

大切な人を思う気持ちは一緒なんだと心に響き、孤独感が薄れ有り難かったです。こんな事がなければ絶対に仲良くなれなかった義姉ですが、今回でぐっと距離が縮みました。辛い時ほど人の親切が身に染みます。

母や、友人、職場の人達にも沢山助けられました。人の優しさをこれでもかと知ることが出来ました。何度もくじけそうになったけれど、沢山の優しさに触れて、前向きに乗り越えることが出来て、とても感謝しています。みんなの応援のおかげで、順調に主人も回復してきています。退院のめどもつきました。今回、私がしてもらって嬉かっ事を、これから他の人達にしてあげたいと思います。