鋼の錬金術師、銀魂、3月のライオン。コミックの実写化は難易度が高い

近年やけにアニメやコミック、小説が原作の実写化ドラマや映画が多いように思います。上手くいけば原作ファンを取り込むことが出来るといったメリットもありますが大抵の場合は原作ファンの反発を食らっているように思うのですが、それでも話題性は抜群なので後を絶ちません。

個人的には思いいれのある作品に関してはイメージが崩れるので止めて欲しいと思いますが、原作を読んだことがない作品の場合は先に実写版の方を見ると先入観がない分違和感を感じません。まあコミック原作などの場合は設定自体がぶっ飛んだ作品も少なくないし、恋愛モノはいい年をした大人が見るとちょっと恥ずかしすぎる感じがしますね。

それでも成功例があるから実写化が止まらないのだと思われます。今実写化されると決定していて話題となっている作品が平成ジャンプの山田くん主演の鋼の錬金術師、小栗旬主演の銀魂、神木くん主演の3月のライオンって所です。私はこの3作はコミックとアニメで見ている分ちょっと映画館に足を運ぶのは躊躇してしまいます。1番期待できるのは将棋をテーマにした3月のライオンかなと思うのですが、他の2つは世界観が独特なので実写化は難しいように思います。

キャスティングが超重要

コミック原作のアニメ化はさほど抵抗はないのですが、やはりビジュアルというのは重要なポイントだと言えますし、アニメ化でも好きなキャラの場合は声優さんがイメージが違うなんてことが起こります。実写化は声プラス、ビジュアルの2つの違和感があるので尚更ですね。